ラベル 散歩 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 散歩 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/09/01

アイヌ村 ポロトコタン

晴れてる☆ この瞬間の喜びって目が覚める(笑)
梅雨なんてない北海道に、まさかだった雨雨雨の夏。バケツひっくり返したような雨が降ってきて、止んだと思ったら、もうたぶん秋風って、なんてこと!
初心者まだ練習もままならず、どんどん出動。


イランカラプテ。アイヌ語で「コンニチハ」。
ポロトコタン(湖)の水辺に少しだけ残っているアイヌ民家

「めんめ」ってあだ名の友達を思い出す。ボリュームまつげでクリックリの黒い瞳なの。どうしているんだろう。小学校の時、たまにママが迎えに来ていて、彼女は、真っ黒ショートヘアに亜土ちゃん帽子、ジーンズをぷりっとはいて、とてもカッコ良くて目立っていた。
アメリカンインディアンに通ずるエスプリがあるようなイメージを勝手に思っていて、もっと知りたいって思った頃には、アイヌ村がどんどん果てて行くような...。
文字を持たなかったからと聞くけれど、大昔蝦夷の大自然に生きた原住民族の思想を決して絶やしてはいけないと思う。今こそ必要な時代だと思うから。

「ナチュラル」って言葉にすると簡単だけど、ヘアーやってても、どのナチュラル?どんなナチュラル?かよく問われます。

アイヌ博物館前に4本あったのに、今はヒグマ達の一本のみ。木が朽ちてしまって危ないから倒してしまったそうなんです。

チセ(民家)

ポロトコという温泉です。日帰り湯で300円。真っ黒な温泉です。

 昔、原住民が使っていたカヌーと、手前、数年前まで使っていたカヌー。名前はカムイ(神威、神居








2013/07/24

Bvlgari show privé in St. Tropez 真夏の夜の夢

世界中のセレヴが集まる地中海コートダジュール・サントロペ 。プライベートのゴージャス船は、観光客前に堂々と乗り入れる。人だかり、と思えば、セレヴのご到着。小さいSt. Tropezの港が、かなり小さく見えますね。
派手だけではないのが魅力と思います。30分もあれば一回り出来てしまう小さい町は、パリにはない、色色が揃います。アニマル柄好きには、たまらない町です。

某プチ・ホテルでのブルガリ・プライベート・ショーです。
これ、プチ・プールです。バラの花びらいっぱいで、手前の水面は見えない...
・・・
そうだ!ここにザブンと飛び込む?だわ(笑)

あいにく写真を載せることは出来ないのですが、今宵、何人ものガードマンに囲まれて、モデル達の肌にダイヤモンドも熱く厚く輝いておりました。


さあ、空に向かって、旅立ち ☆









2013/06/23

朝キャフェ・ランデヴー

日曜日の朝キャフェでランデヴー。ランデヴーとはフランス語で会う約束があることを言いますが、日本語のデートではなくて、ちょっとランデブー(^^) 
パリのヘアー材料が軒並み並ぶ地区で、小粋で飾らないキャフェが多いのですが、私は、ここChez Janette がお気に入りです。見てください、彼女なんか、窓辺のベンチ椅子に足なんか放り投げちゃって、まるで自分んちみたい。自分の部屋以外に気が抜ける場所 みんなこの空間にほっとするんですね。
夜は、いつもいっぱいですが、さすがにこの時間は、ね。
パリジャン(パリ男)は、寝起きで出かける人多いんですよ。髪の毛、跳ねてても、枕の跡がついてようが、全く気にしてない人が多いんです。聞くと、ナチュラルが好き、って。。。またこの感覚は、かみひとえとも言える、ので、今度またゆっくり語りたいと思います、が、パリジェンヌのかっこ良さって、この辺りから来るんだな〜とつくづく私は思います。







2011/12/27

Parisを散歩 Joyeux Noel ☆



25日クリスマス パリ・ノートルダム寺院
パイプオルガンのコンサートが終わって外に出ると、もみの木に☆がたくさん光っていました。
18時のミサが始まるみたいです。

ほんのちょっとだけ鐘の音

5分くらい歩いてセーヌ川を超えるとパリ市庁舎前広場。みんなスケートしてました〜♪ 
パリ市庁舎の裏は、昼間プチ・マルシェが立ち並びます。これ全部ペットボトルです。
エコ♪エコ ツリー☆
可愛い〜19ヶ月だって。わかります、彼女の気持ち。触ってみたいわよね〜♪
今宵シャンパンでっ 乾杯







2011/09/20

Tom Ford show in London

もしかすると、プライベートショーだったのか な?・・たぶん。ロンドンのトムフォード スペースにて。



ヘア・メイクのBackStageへちょっと上るところに こんなのが。
私は、ヒールこそ履いてなくて、かかとのあるブーツで。ただ20kgの大荷物を持って階段は、正直 辛い..
その時、後ろからスッと軽くなった・・・と思ったら、Tom Fordが持ってくれたのでした。
お礼は言ったものの、後でやっぱり彼自身だったと確認して、2度ありがたい気持ちになりました。

ヘア&メイク・・・Orlando, Charlotte, Carine Roitfeld, 彼とのコラボ 細かいチェック・・・
モデル一人一人の個性が生かされ、美しさが惹き出されてゆく。
キャットウぉーク、ポーズ、カメラ視線他、すべてが彼自信の指示の元、思いのままにすべてが完璧なまでに表現され創られて行く。とてもリラックスして ゆっくりと。
バックステージを撮ってるフォトグラファーは、たったひとりだけ?!なのでした。
ショーは、みんなの大歓声と盛大な拍手、音楽が聞こえないほどの大成功でした。
私たちが荷物をかたずけていると、シャンパンを持って彼は、やってきました。
「みんなのおかげです、どうもありがとう 乾杯」って、ひとりひとりに あの笑顔で とても嬉しそうに。

私たち みんな暖かい気持ちになりました 心が動きました。シャンパン シャンパン ♪



 散歩 朝のGolden Jubilee Bridge