パリのヘアー材料が軒並み並ぶ地区で、小粋で飾らないキャフェが多いのですが、私は、ここChez Janette がお気に入りです。見てください、彼女なんか、窓辺のベンチ椅子に足なんか放り投げちゃって、まるで自分んちみたい。自分の部屋以外に気が抜ける場所 みんなこの空間にほっとするんですね。
2013/06/23
2013/06/20
" Bananarama 風 "
雨戸の隙間に良い予感。
お〜今朝は晴れたねっ、おはよー!ここ最近の恐るべしタイプの雨以外には、午前中の日当りが眩しいほどに気持ち良い。太陽がいっぱい当たって、花びらも葉っぱも透けている。
今日は色の準備。ビューティー撮影を控えて3色3パターンをどんなスタイルにしようかな、なのです。手持ちのウイッグとエクステンションと全部ありったけを部屋中にひっくり返して広げてみたけど、私はこういうのって考えても湧かないタイプで、しばし、ぼーっ。。。
☆
4月半ばにイタリアのマガジンから出たBananarama風。
スタイリストさんから、色々ガラガラに合わせて、テーマはBananarama!80's!
ずんずんずんずんダダダダずんずんずんずんダダダダ♪ あの曲がスタジオに流れ出して、みんなイッセーに条件反射で肩が踊り出す♪ 腰も足も踊り出す♪
ディスコ時代、世界中の若者はBananaramaでフィーヴァーして、今、彼らとBananarama を聞いてフィーヴァーしている!!(笑)楽しい〜。
さて仕事。で、スタイリストさんは「でも派手じゃなくてカジュアルシックに」といわけで、こちら。
Photo : Philip Riches
Stylist : Stephane Gaudrie
☆
ところで、何がBananarama風だったかと言えば、前髪の立ち上がり?(だけ)。
今日の色の準備はこれくらいで、ま〜その時のインスピレーションで、
ということで(笑)ま、いいか。
2013/06/19
パリの空となんとやら…6月。
ま〜た思いきりサボってました...早いもので、気がつけば6月も半ば。
この頃のパリは、雲行きが何やら落ち着かない、パリの空と男心だったか女心だったか…
6月のフランスと言えばラヴェンダー香る初夏、というのに今年は、真っ暗、大雨、ピーカン、暑っ、また大雨が降って来て、そして次の日は日焼けするほど暑かったりとか。
朝方早朝ゴロゴロ...ゴロゴロ....音が近づいてきたのか、眠りから覚めつつあるのか、昨日の夜のうちに予報されてたので特にびっくりもしなく、でも聞こえてくるそのゴロゴロが、ドーッシーンンン !!! まだ眠い背中に響いたとたん、雨戸を開けて、見た、空。こんな時は、さくっと起きれてしまうものですね(笑)紫ピンクのギザギザ電光が生きてるみたいに暴れてました。
☆
こんな日は、ヘアー泣かせ…。 ヴェルサイユから少し南下した辺りにあるプチ・シャトー Chateau de Vaugien。
手入れがされていた(過去形)草花が野生化して、こんな雨がよく似合っている。
この頃のパリは、雲行きが何やら落ち着かない、パリの空と男心だったか女心だったか…
6月のフランスと言えばラヴェンダー香る初夏、というのに今年は、真っ暗、大雨、ピーカン、暑っ、また大雨が降って来て、そして次の日は日焼けするほど暑かったりとか。
朝方早朝ゴロゴロ...ゴロゴロ....音が近づいてきたのか、眠りから覚めつつあるのか、昨日の夜のうちに予報されてたので特にびっくりもしなく、でも聞こえてくるそのゴロゴロが、ドーッシーンンン !!! まだ眠い背中に響いたとたん、雨戸を開けて、見た、空。こんな時は、さくっと起きれてしまうものですね(笑)紫ピンクのギザギザ電光が生きてるみたいに暴れてました。
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こんな日は、ヘアー泣かせ…。 ヴェルサイユから少し南下した辺りにあるプチ・シャトー Chateau de Vaugien。
手入れがされていた(過去形)草花が野生化して、こんな雨がよく似合っている。
階段を上ったところで、天使が本でも読んでるのかな?と思ったら、鳩でした。幸せの青い鳥。巣から落ちた赤ちゃん鳩を助けてあげたのかな〜
なんて想いを巡らしてると、向こうに一頭だけ馬が草を食べてるのを発見。
パリ街中にいると雨は単純に嫌ですが、ここは自然の恵みを感じます。
プチ城入ってすぐ右手にキッチンがありました。1829年増築されて今に至るらしいです。
こちらは、トイレ。椅子の下が、そうです。はぐると、あります。
雨がついにやみました。水分補給たっぷり生き生きしてます。
馬もこちらへやってきて。私たち見られてました(笑)
明日、天気にな〜れ。
2013/04/09
AMICA Italien " Minimal Chic "
パリ9区、ペントハウス。パリは7階だてが主流、だとしたら、この辺りでは珍しく10階だて。
テラスにぐるっと囲まれたアパルトマンからは、あまりに見え過ぎてグレートーン。アンニュイと言うには、ぴったりの日だったのです。朝から雪だかミゾレだかが降っていて、その日はそんな感じに始まってしまった...。
はずなのに、それが良かったシャバダバダ。とてもムーディーにミニマル・シックと題されたのでした。
☆
photo : Jacob Sadrak
不思議な空 色...
気づいたら。
2013/04/08
Louis Vuitton 2013 Summer shose collection
Directer & Photogrape : Dominique Palombo
Web Lookbook
http://www.louisvuitton.com/front/#/eng_US/Collections/Women/Shoes
真ん中の " VIEW THE LATEST COLLECTION " をクリック プリーズ。
♪ ♪ ♪
Web Lookbook
http://www.louisvuitton.com/front/#/eng_US/Collections/Women/Shoes
真ん中の " VIEW THE LATEST COLLECTION " をクリック プリーズ。
♪ ♪ ♪
2013/04/07
パリ・コレクション2013秋冬 My 紀行
今シーズンHotel Westinショー会場の憩いの場から 今秋冬は、毛ですね
H&M
我らのChiharuちゃん♡今回もの凄いがんばってましたね☆夜中過ぎフィッティング。
続、朝3時集合のヴィトンのショーへ、だったとか。
パーティー準備万端。ネーム入りオリジナル。
John Galiano
Gembaptista Valli
今回2シーズンめエディースリーマンのSaint Laurent (写真撮禁あしからず)
オリジナルラベル・ミネラルウオーター
Moncler
パリには、未だ未だ未開拓ショー会場があるようですね。今回初めての会場でした。
トップモデルズ 超ふかふか〜♡ + お腹キュッ!!
リハーサル ランウェイ
ピカピカのラメメーク
毛皮風プリント(獣好きとしては、これ嬉しい)
(今シーズン、なんと秋冬、毛のおーいことか・・・)
しかし極寒冬、私も着させて頂いておりまする。
癒されました〜☆と、くくりたいと思います。
ロンドン・コレクション2013秋冬 My 紀行
確かロンドンに到着したのは、もう夜中近かった記憶
Antonio Belardi
Lancaster House(貴族の持家です)にてのTom Ford ゴージャス圧巻です。
私達バックステージもエレガントな黒着用!(撮影禁止あしからず))
ショー終了。見に来られたお客様への高貴に丁寧な感謝の気持ち、ぐっと来ます。
エキサイティング ☆
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