2013/10/25

Isabel Marant for H&M

朝、目が覚めて..。
明日はミステリー、今日はプレゼント(贈り物)
メーキャップーアーチスト・アーロンドメイが、ヴォーグフレンチのインタビューで言ってたとか。。。そんなことを思い出していました。

昨夜、11月14日発売のイザベルマラン とH&Mのコラボレに先駆け、パリ郊外近くの屋内テニス上にて、大イベントパーティーの開催でした。
どんどんやって来るお客さまたちがシャンパン・カクテルと共にもっと気分もたけなわの頃、それは22時を過ぎ、ついにドカーンと始まりました。
ダンス ドリンク ダンス ダンス、コンサートにローラーブレード!しかも、本日のイザベルマランfor H&Mのショッピングまで出来てしまう!なんとなんとのハッピーナイトに盛り上がった夜でした。






2013/10/24

Sakai for Figaro Japon

パリコレでも大人気 SAKAI 秋冬in Paris。フィガロジャポン10月号より

カナダから初めての来仏一ヶ月。パパとママとこんなに長く離れて暮らしたことがないの〜と...
でもモデルワークが大好きで、ポジティフ!エンジョイ!冷たい風が舞う中、" エモーショナルに進化するクラシック" を堂々と表現してくれました。
早朝。この時間を過ぎると自転車通勤ラッシュになってしまう場所です。
「さあ、行くわよ!撮って!」そんな気迫な彼女の目、良いですよね。





photo :  Takao Oshima 

Céline for Figaro Japon ピュアネス達の肖像

フィガロジャポン10月号より

パリの街角を舞台に、若い4人のピュアネス・ファッションモデルたちへのインビュー。

彼女達らしい着こなし術の一着、一着。秋冬始まりに必見☆
(その日は涼しい夏でした。が、良質なコートは、さすがに暑かったみたい笑)
photo & vidéo :  Takao Oshima
stylist :  Naoko Shiina 
Réalisation :  Mami Aiko 






2013/10/21

髪、風へ...Capelli al vento

またまたご無沙汰してしまいまして...今、既にもう晩秋なパリ・・・。

7月下旬、夏のノルマンディーが、先週アップいたしました、のがコチラ。

帰り道の田舎の道路わきに ふと降りて立ちどまる...Capelli al vento ..髪、風へ...
今年、流行のチェックです。
        photo :  Wendelin Spiss 
Makeup :  Grigoris 
     hair :  Tomoko Ohama 


                  

               早朝..引き潮


そして夕暮れどきのノルマンディーの海辺です 
ブルーよりもっと深いブルー









2013/09/01

アイヌ村 ポロトコタン

晴れてる☆ この瞬間の喜びって目が覚める(笑)
梅雨なんてない北海道に、まさかだった雨雨雨の夏。バケツひっくり返したような雨が降ってきて、止んだと思ったら、もうたぶん秋風って、なんてこと!
初心者まだ練習もままならず、どんどん出動。


イランカラプテ。アイヌ語で「コンニチハ」。
ポロトコタン(湖)の水辺に少しだけ残っているアイヌ民家

「めんめ」ってあだ名の友達を思い出す。ボリュームまつげでクリックリの黒い瞳なの。どうしているんだろう。小学校の時、たまにママが迎えに来ていて、彼女は、真っ黒ショートヘアに亜土ちゃん帽子、ジーンズをぷりっとはいて、とてもカッコ良くて目立っていた。
アメリカンインディアンに通ずるエスプリがあるようなイメージを勝手に思っていて、もっと知りたいって思った頃には、アイヌ村がどんどん果てて行くような...。
文字を持たなかったからと聞くけれど、大昔蝦夷の大自然に生きた原住民族の思想を決して絶やしてはいけないと思う。今こそ必要な時代だと思うから。

「ナチュラル」って言葉にすると簡単だけど、ヘアーやってても、どのナチュラル?どんなナチュラル?かよく問われます。

アイヌ博物館前に4本あったのに、今はヒグマ達の一本のみ。木が朽ちてしまって危ないから倒してしまったそうなんです。

チセ(民家)

ポロトコという温泉です。日帰り湯で300円。真っ黒な温泉です。

 昔、原住民が使っていたカヌーと、手前、数年前まで使っていたカヌー。名前はカムイ(神威、神居








2013/07/24

Bvlgari show privé in St. Tropez 真夏の夜の夢

世界中のセレヴが集まる地中海コートダジュール・サントロペ 。プライベートのゴージャス船は、観光客前に堂々と乗り入れる。人だかり、と思えば、セレヴのご到着。小さいSt. Tropezの港が、かなり小さく見えますね。
派手だけではないのが魅力と思います。30分もあれば一回り出来てしまう小さい町は、パリにはない、色色が揃います。アニマル柄好きには、たまらない町です。

某プチ・ホテルでのブルガリ・プライベート・ショーです。
これ、プチ・プールです。バラの花びらいっぱいで、手前の水面は見えない...
・・・
そうだ!ここにザブンと飛び込む?だわ(笑)

あいにく写真を載せることは出来ないのですが、今宵、何人ものガードマンに囲まれて、モデル達の肌にダイヤモンドも熱く厚く輝いておりました。


さあ、空に向かって、旅立ち ☆









2013/07/21

Hello London, Hello Antwerpen

7月14日のパリ祭を終えると、フランス中が夏の大ヴァカンスに入ります。その日を境に、パリ街中は空いてきます。暑いので海へ水浴び、森へ涼みに、と民族の大移動が始まるわけです。
わたしたち撮影隊は、あともうちょっと!がんばれ時(笑)..旅、なこの頃です。

ハロ〜♪  London 
ハイドパークも夏色 太陽さんさん


Hello Antwerpen 〜 ♪ 
アントワープ(ベルギー)は、久しぶり、5〜6年ぶりかもしれません。パリから新幹線で約2時間。もの凄い近代的になってるものの、アントワープ的ジョーク感たっぷりです。0が地上階で、プラス、マイナスで階数表示。でも、吹き抜け!(笑)デザイン良いですよね。

ホットな夏 in  アントワープ ひまわりが、元気をくれました♡






2013/07/10

Damien Blottière "Arran Sly for Givenchy" shooting with Chika

広島の庭のあるおうちに、ちかちゃんが昨日引っ越したことを知りました。とてもお世話になりました。
ちょっと昔、私のアパートが泥棒にやられてドアがバックリ割られてしまい、そのまま放っておかれて3週間,,(さすがパリ)住める状態ではなかった時、スタイリストのミヤケヨーコちゃんの愛犬ちかちゃんは、私のボディーガードを努めてくれたのです。その辺のフレンチぶるより身体は大きくて、確かに強い元気なパリジェンヌ。これから引退後も、広島で走りまくること間違いなし(^^)  

フレンチヴォーグでもおなじみのDamienBlottièreの作品です。
私は、ヘアーカットしただけなので、こんなトリックの予期せぬ仕上がりに 脱帽です。
    photo :  Damien Blottière
stylist :  Jean-Michel Clerc
grooming :  Tomoko Ohama


やっぱりタピの上に座りたいんですなー
特にすることは、ないし..そりゃあ眠い。
でも、たまに参加。
撮影も終わり、世界の車窓から。

元気でね〜ヨーコちゃんのママと仲良くね〜
ちかちゃん、ありがとう。